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疑似近赤外画像の作成方法  (特許第4521885号)



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[本特許に係る投稿・論文]
航空レーザ計測を用いた土壌水分マップの作成
航空レーザスキャナを用いた土壌水分の推定に関する事例研究
 2007環境情報科学論文集21_P463-466
航空レーザ測量データを用いた土壌水分マップの作成2007写真測量学会
航空レーザ計測を用いた土壌水分マップ_2006農業土木学会全国大会
航空レーザデータを用いた擬似近赤外画像の作成について_2008写真測量学会
 北海道支部会
[特許使用に関する事項]
特許使用に関する事項
[特 許 内 容]
特許内容
[擬似近赤外画像の作成方法マニュアル]
マニュアル
[擬似近赤外画像の作成方法マニュアル]
特定案件に係る特許使用制限
[問い合わせ]
laser@hamanasu.com
[概略]
本特許は航空レーザー計測データの利活用を計る為に特許取得を行ったものである
[特許取得の背景]
航空レーザ計測は近年広範囲にデータ計測がなされ地形データの作成データとして活用されている。
航空レーザ計測に際しては通常ナチュラルカラー画像をデジタルデータとして撮影・取得しているが土壌水分含水率・植生指数等のリモートセンシング手法を実施したい場合は別途に赤外カラー撮影を行う必要がある。
また、航空レーザ計測の利用は精密な地形データの取得に多くの場合留まっており2次的なデータの利活用があまり行われていない現状にある。
本特許は、この航空レーザ計測データを用い@航空レーザの反射強度を解析することにより土壌水分含水率等のリモートセンシングの手法をA赤外画像として地形情報に反映させる2つの内容を有している。
[特許内容の可能性]
本特許は農業・林業・環境分野における従前からのリモートセンシングの手法を衛星画像に代わり、精密な地形データ上に展開できるとともに、多くの分野に於いて地形データ取得に併せて周辺環境を通常のカラー写真と併せて解析・取得できる付加価値を有している。
また、既存の航空レーザ計測データを使用して利活用を計ることも可能である。
[備考]
特許権者: 株式会社はまなすインフォメーション(北海道岩見沢市第三セクター)
発 明 者 : 小林伸行・太田克美
作成者:株式会社 はまなすインフォメーション
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